群馬県草津温泉の源泉を濃縮した商品です。家庭のお風呂に入れて浴用としてお使いください。
家庭風呂(200リットルの浴槽)にお湯を溜めて、本品1本を1~3回に分けてお使いください。
適応症: 神経痛、筋肉痛、関節痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔病気、冷え性、
病後回復期、 疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、きりきず、やけど、虚弱児童、慢性夫人病。
禁忌症: 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的
に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
こちらは使用源泉の適応症・禁忌症になります。濃縮液の適応症ではありませんのでご注意ください。
警 告
●この商品は飲み物ではありません。
●群馬県草津温泉の源泉を濃縮した商品です。家庭のお風呂に入れて浴用としてお使いください。
●濃縮液はPh1.4の酸性です。他の入浴剤と混ぜての使用は絶対にしないでください。
製品利用への注意
●温泉成分の持つ特徴として非常に酸性成分が強いため、金属製品や天然石材である大理石を傷めることが予測されます。
厳守事項
温泉場のみやげ品としてよく知られている、湯の華とおなじで
●お風呂の湯はその日に捨ててください。
●大理石の浴槽には使用しないでください。
●のこり湯で洗濯はしないでください。
●貯め湯をして、翌日に追い炊き釜(湯沸かし器)で沸かさないでください。
浴用上の注意
●温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。
その後は1日当り2回ないし3回までとすること。
●温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
●温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)が現れることがある。
「湯あたり」の間は、入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
●入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい。
●入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
●入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか、
温泉成分を拭き取るのがよい)。
●入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
●次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)を禁忌とする。
イ、高度の動脈硬化症 ロ、高血圧症 ハ、心臓病。
●熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意をする。
●食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
●飲酒しての入浴は特に注意する。
●濃縮された温泉成分により、油脂が浄清されることがあります。
この場合、入浴中、あるいは入浴後にお湯がうす茶色に変色する場合があります。
●本品を目や人肌、あるいは貴金属に直接触れないようにして下さい。
補 足
この温泉は、冒頭でも述べておりますとおり国内でも類い希な強酸性の硫黄泉です。
濃縮液は無添加ですので源泉100パーセントの成分で届きます。泉質を良く理解してご利用ください。
●強酸性と硫黄について
殺菌力が高いのが特徴です。特に「草津名湯の湯」で使用されている源泉は国内有数のペーハー値を有し、
シルバー製品などは湯気に当たるだけで真っ黒に変色します。この酸性度が皮膚に関する病気に良く効くと言われる所以です。
刺激が強いのでいわゆる「生傷」などの傷の内部が露出している場合や肌の弱い人、幼児や乳児にはできれば
利用をしない方がよいでしょう。
また、利用に対して少しでも不安のある方は必ず医師のアドバイスを受けて下さい。
また、独特の硫黄の匂いがします。硫黄泉は特に便秘や皮膚病に効くと言われています。
しかしこちらの成分も刺激が強く、皮膚・粘膜の弱い人には不向きでしょう。
特に紫外線などに弱い人は充分に注意が必要です。少しでも不安のある人はやはり医師のアドバイスを受けるようにして下さい。









